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2006年5月18日 (木)

同じ月を見ている

というわけで(↓記事「高橋良介。。」より続く(^_^;))、「同じ月を見ている」をレンタルしてきました。
「同月」は、映画館に行きたかったんですけど、スケジュールが合わなくて結局見られずにいた映画。
宣伝文句にもある号泣のラストってどうなの?って、感じで見たのですが、あれあれ何だかイメージが違う。
一体この映画はどこへ流れていくの?と首をひねり出したが最後、そのまま最後まで引っ張られてしまいました。

脚本については、もう少し鉄矢(窪塚)が更生(!)するまでの葛藤が突っ込んで描いてあってもよかったんじゃなかろうかと思ったり、中半からラストへ続くくだりの展開が先読みできてしまったりなど突っ込みどころはいろいろあったのですが、なんていうかね、もうそんなのどうでもよくなってしまうの、エジを見てたら(T_T)。
そういう意味で、この映画は凄かった。
窪塚くんかすんでる。マジで。
最初のうちはエジのランニング姿に、裸の大将かよとか突っ込みいれられる余裕があったのに。。。。
エジ、あんまりセリフのないのがまたいいね。
鬼気迫る感じ、慈愛に満ちたまなざし。
役者としての腕を感じました。
そしてもう一人、この映画で絶大な存在感を放っていたのが山本太郎ちゃん。
「ストロベリーQ~~!」なんて叫んでたあの高校生(多分)が、まさかこんなに大化けするとは。
さすがのタケシも分からなかったに違いない(^_^;)
電話のシーンなんか、まさに彼の独壇場でしたね。
思わずほろっときました。

ちなみに私の場合は、この映画は「ほろっ」どまり。
エンディングの久保田くんにこの映画、かなり助けられてます。
号泣には、もうちょっとかなぁ(^_^;)

「同じ月を見ている」公式サイト
「同じ月を見ている」公式ブログ エジと窪塚くんのサインやコメントが見られます。

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ミンナニ デクノボート ヨバレ サウイフモノニ ワタシハナリタイ もともと原作の漫画家土田世紀は、僕のもっとも好きな表現者の一人である。1969年秋田生まれ。デヴュー作は、高校を出て、バイク欲しさの懸賞金目当てに応募した作品である「未成年」で、月刊アフターヌーン四季賞を受賞した。 処女作に作家の資質のすべてが内包されるとよくいわれるが、土田世紀もそうである。劇画タッチで、泥臭く、社会の底辺に蠢く人間達の、魂の叫びを作品�... [続きを読む]

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