最近のトラックバック

カウンター


  • (Since 14 Jun 2005)
無料ブログはココログ

« 何気に | トップページ | 熱情仲夏 »

2007年5月12日 (土)

図書館戦争

いわずと知れた(?)本屋大賞受賞作です。
というわけで読んでみました。。

何というか、軽いね。
結構厚みがある本だけど、半日もあれば十分読了可です。
著者が月9を意識して書いたとのコメントもありますが、月9というよりは
ハリウッド系ラブコメって感じ?
とにかく軽い。(ただし、あまりお洒落ではない(^_^;))
個人的な見解としては、登場人物の立ち位置がはっきりくっきりしているのがいいね。
落とし所も頭から全部予測可能なんだけれど(そしてその通りのオチへと進むんだけど)、それが、かえって気持ちいい(^_^;)
裏切られない楽しさ。
ああ、これぞラブコメの醍醐味。

というわけで、甘口な展開がお好みの方にはオススメの一冊でしたわ。
本を片手に、読みながら萌えちゃってください(^_^;)

どうでもいい話

焚書(ふんしょ)といえば、やはり思い起こされるのは「華氏451度」でしょう。
もはや、SFの古典中の古典だよね。
「華氏…」が口伝で地下に潜ることによって書物を守るのに比べて、「図書館…」は武器を手に戦いを挑むわけで。
そういうところも、今風って感じなんでしょうかね(^_^;)

まったくもって、どうでもいいことではありますが、「華氏・・」内に出てくる、一度読んだ書物を全文忘れないでいられる方法。
テスト前とかに欲しかったなぁ(^_^;)

« 何気に | トップページ | 熱情仲夏 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106953/15039583

この記事へのトラックバック一覧です: 図書館戦争:

« 何気に | トップページ | 熱情仲夏 »