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2007年7月 2日 (月)

正義のミカタ

最近なんだか、「わたしたちの教科書」「生徒諸君」「ライフ」といじめをテーマにしたドラマが多いですね。
正直な話、私は痛いのが嫌いデス。
体が痛いのはもちろんだけど、心が痛いのもあまり得意じゃない(^_^;)
そんなわけで、どうしても悲惨ないじめの描写からは目を背けてばかりいました。

というのも、その昔小学校の頃は、どちらかといえば私はいじめられ体質だったわけで。
思い返してみても、本当によく泣いてたなぁ、あの頃は。
当時の私にとっての正義のミカタは、近所の1コ上のお姉さん。
私に、口げんかの勝ち方(コツ)を教えてくれました(^_^;)
その後、その技を磨いて磨いて、まあ数年後には口論になるとわざわざ助っ人として呼ばれるまでに成長したわけですが、
そうして思えば、私のそういう素質をお姉さんはあの頃既に見抜いていたのかもね(^_^;)
(おかげで今でも口は超悪いけど、感謝してるっす。)

本多孝好氏の新刊「正義のミカタ ~I'm a loser~」も、そんないじめられ体験をもつ青年が主人公として登場します。
いじめられ人生からの脱却。
傍から見ると、些細なあがきにしか見えなくても、本人にとっては苦闘だったりするんですよねぇ。

果たして、この主人公の青年がどうやって直面した問題を乗り越えていくのか、何故タイトルが「正義のミカタ」なのにも関わらず副題が「~I'm a loser~」(僕は敗者)なのか。
そこんところは、やっぱり実際に読んで解析してまいりましょ?

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