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2008年9月18日 (木)

蟲師 降幕

先週の衝撃的展開sweat02

何か突然の終焉という感じでしたね。
できれば、長く(ゴルゴか両津勘吉のようにsign02)細々とでもいいから続けて欲しかったかもconfident

TV番組も編成時期に差し掛かり、最終回のラッシュ。
物悲しい。。。down

2008年9月 5日 (金)

容疑者Xの献身

長らく置きっぱなしになっていた
「容疑者Xの献身」
やっと読みました。

読み始めると、楽しかった。
「NUMBERS」見てたので
リーマン予想とか、いろいろ予備知識もあって
なおさら。
っていうか、楽しいっていう表現は
本の内容とは全くそぐわないんですけどねsweat01

これを映像としてどう料理するのか、ちょっと興味あります。
堤vs福山対決も。

2008年8月10日 (日)

別冊図書館戦争2

読みました。
もう何ていうか、一気呵成?

何はともあれ、良かった手塚sweat02

正直わたしゃホッとしたよ(まるでオカン)

ラストのエピ、何となく最初からネタは割れてたけどsweat01
そこは許そう。
幸せって、いいなぁ。。。。

2008年7月25日 (金)

ハリーポッターと死の秘法

読み終わりました。

長かった。。sweat01

ほぼ一日がかり?

まあ、そんな感じです。

白状します。
実は私は
ネットに以前流出していた英語のネタバレTシャツを見ていたので
(つまりオチを知っている。。)
正直そんなに面白く読めないんじゃないかと思ってました。

間違ってました。
素直に反省します。。

そうか、そういうことだったのね。。
何て泣かせる。。wave

今回の巻は
死者も多かったし、正直ああいった結末を不満に思う人もいるかも。。
でも「花男」しかり
どんな物語だって、高く支持され続けた長い物語が終わりを告げるときに
もろ手を挙げて、全ての人が受け入れるなんて
到底不可能なことでしょう?

果たして、今作をどういう形で映像化するのか。

ことの顛末が愉しみです。

2008年7月10日 (木)

夏目友人帳面 6

やや薄さが気になりながらも(sign01
こちらは、即買。
すまない「花男37」sweat01

相変わらずな夏目ワールドが展開されておりますが
ちょっと「にゃんこ先生」役立たず過ぎなんじゃあ。。sweat01
(そこがいいという話もあるが。。)

名取さんも相変わらず不器用で
今後の展開が気になるところです。
(特に今! 本誌連載中のエピなんか。。。)

「蟲師」「百鬼夜行抄」とともに、成り行きを静かに見守っていきたい1作デス。

2008年6月26日 (木)

花より男子 37

「花男」の37巻を買いに本屋さんへ行ったのですが
そのあまりの薄さに
ついつい手が止まり、そのまま帰ってきてしまいました。

結局、中身は
完全版20巻掲載のその後編と、花澤類の前後編が主で
あとはおまけ程度なのですねfuji

買わなくても、OKかもな。。。sweat01

2007年7月21日 (土)

ハリーも7年生

ハリー・ポッター:世界で一斉発売 事前予約220万部

とにかく、とんでもない売れ行きなことに間違いはないよね?

映画:不死鳥の騎士団の公式サイトはここ

↑公式サイトでは、マウスを使ったゲームがあるのですが、
日ごろからマウス使いがスムーズではない私には、難しーい(^_^;)
このゲームが完璧にこなせるようになると、タブレットで自由にお絵かきができるようになるね。
きっと。

ハリーのブログパーツは幅が広すぎて、うちのブログには貼れません(^_^;)

2007年7月 2日 (月)

正義のミカタ

最近なんだか、「わたしたちの教科書」「生徒諸君」「ライフ」といじめをテーマにしたドラマが多いですね。
正直な話、私は痛いのが嫌いデス。
体が痛いのはもちろんだけど、心が痛いのもあまり得意じゃない(^_^;)
そんなわけで、どうしても悲惨ないじめの描写からは目を背けてばかりいました。

というのも、その昔小学校の頃は、どちらかといえば私はいじめられ体質だったわけで。
思い返してみても、本当によく泣いてたなぁ、あの頃は。
当時の私にとっての正義のミカタは、近所の1コ上のお姉さん。
私に、口げんかの勝ち方(コツ)を教えてくれました(^_^;)
その後、その技を磨いて磨いて、まあ数年後には口論になるとわざわざ助っ人として呼ばれるまでに成長したわけですが、
そうして思えば、私のそういう素質をお姉さんはあの頃既に見抜いていたのかもね(^_^;)
(おかげで今でも口は超悪いけど、感謝してるっす。)

本多孝好氏の新刊「正義のミカタ ~I'm a loser~」も、そんないじめられ体験をもつ青年が主人公として登場します。
いじめられ人生からの脱却。
傍から見ると、些細なあがきにしか見えなくても、本人にとっては苦闘だったりするんですよねぇ。

果たして、この主人公の青年がどうやって直面した問題を乗り越えていくのか、何故タイトルが「正義のミカタ」なのにも関わらず副題が「~I'm a loser~」(僕は敗者)なのか。
そこんところは、やっぱり実際に読んで解析してまいりましょ?

2007年6月20日 (水)

図書館危機

読んで大分日が経ちましたけど(汗)、とりあえずカキカキ。

2巻目くらいから感じてたんですけど、何か彼女の文章って
読んでると、その昔慣れ親しんだジュブナイル本を思い出します。
ほれ、氷室冴子女史とか、久美沙織女史とか(^_^;)
懐かしいな、よく読んだっけ。
どうやら、久美沙織女史はご自身のHPを運営されてるみたいですね。
いやはや、まだまだご活躍中のようで、本当に嬉しいっす。

っとまあ、そんな話はさておき(^_^;)

何だか、だんだん話しの展開が少女マンガ化してきましたねぇ。。
どうしても、色恋話がクローズアップされるからでしょうか。
甘い、甘すぎるゾ。
バタッ。大変だ、急性甘すぎる症候群が。。。という感じ(^_^;)?

女子高生ならまだ知らず、堂上教官なんかもう三十路なわけでしょ。
もうちょっとビターでもいいんじゃないすかね(^_^;)?
ダメ? それじゃ面白くないすか?

「禁止語」のエピや、戦闘絡みのエピは、面白かったです。
法廷闘争とか言われると、何かドキドキしちゃう(病気?)

ところで、メディア良化法なんて現実味がないと思ってましたけど
あながちそうでもないかも。。。
まあ、日本の国でもいろいろあるんだなぁって。。。

2007年5月19日 (土)

図書館内乱

前述の図書館戦争の続編にあたります。
というわけで、引き続き読破しる。

初刊はいかにもな甘甘ラブコメの体をなしてましたけど
続刊では少々趣が違い、
短編の連作風な形をとりながら、
最後の最後でジグソーパズルのピースがぴったりはまりました
という趣向。

物語的にも、甘いだけじゃないぞと今後の波乱を予想させる要素が多々盛り込まれてます。
登場人物もやっと出揃って、人間関係これから築きます、みたいな(^_^;)

だんだん、脇キャラがたってきて、読んでる方もおもしろくなってきました。

というわけで、そのまま第3巻 図書館危機へつづく。。。

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