蟲師 降幕
先週の衝撃的展開![]()
何か突然の終焉という感じでしたね。
できれば、長く(ゴルゴか両津勘吉のように
)細々とでもいいから続けて欲しかったかも![]()
TV番組も編成時期に差し掛かり、最終回のラッシュ。
物悲しい。。。![]()
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先週の衝撃的展開![]()
何か突然の終焉という感じでしたね。
できれば、長く(ゴルゴか両津勘吉のように
)細々とでもいいから続けて欲しかったかも![]()
TV番組も編成時期に差し掛かり、最終回のラッシュ。
物悲しい。。。![]()
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長らく置きっぱなしになっていた
「容疑者Xの献身」
やっと読みました。
読み始めると、楽しかった。
「NUMBERS」見てたので
リーマン予想とか、いろいろ予備知識もあって
なおさら。
っていうか、楽しいっていう表現は
本の内容とは全くそぐわないんですけどね![]()
これを映像としてどう料理するのか、ちょっと興味あります。
堤vs福山対決も。
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読みました。
もう何ていうか、一気呵成?
何はともあれ、良かった手塚![]()
正直わたしゃホッとしたよ(まるでオカン)
ラストのエピ、何となく最初からネタは割れてたけど![]()
そこは許そう。
幸せって、いいなぁ。。。。
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読み終わりました。
長かった。。![]()
ほぼ一日がかり?
まあ、そんな感じです。
白状します。
実は私は
ネットに以前流出していた英語のネタバレTシャツを見ていたので
(つまりオチを知っている。。)
正直そんなに面白く読めないんじゃないかと思ってました。
間違ってました。
素直に反省します。。
そうか、そういうことだったのね。。
何て泣かせる。。![]()
今回の巻は
死者も多かったし、正直ああいった結末を不満に思う人もいるかも。。
でも「花男」しかり
どんな物語だって、高く支持され続けた長い物語が終わりを告げるときに
もろ手を挙げて、全ての人が受け入れるなんて
到底不可能なことでしょう?
果たして、今作をどういう形で映像化するのか。
ことの顛末が愉しみです。
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やや薄さが気になりながらも(
)
こちらは、即買。
すまない「花男37」![]()
相変わらずな夏目ワールドが展開されておりますが
ちょっと「にゃんこ先生」役立たず過ぎなんじゃあ。。![]()
(そこがいいという話もあるが。。)
名取さんも相変わらず不器用で
今後の展開が気になるところです。
(特に今! 本誌連載中のエピなんか。。。)
「蟲師」「百鬼夜行抄」とともに、成り行きを静かに見守っていきたい1作デス。
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「花男」の37巻を買いに本屋さんへ行ったのですが
そのあまりの薄さに
ついつい手が止まり、そのまま帰ってきてしまいました。
結局、中身は
完全版20巻掲載のその後編と、花澤類の前後編が主で
あとはおまけ程度なのですね![]()
買わなくても、OKかもな。。。![]()
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とにかく、とんでもない売れ行きなことに間違いはないよね?
映画:不死鳥の騎士団の公式サイトはここ
↑公式サイトでは、マウスを使ったゲームがあるのですが、
日ごろからマウス使いがスムーズではない私には、難しーい(^_^;)
このゲームが完璧にこなせるようになると、タブレットで自由にお絵かきができるようになるね。
きっと。
ハリーのブログパーツは幅が広すぎて、うちのブログには貼れません(^_^;)
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最近なんだか、「わたしたちの教科書」「生徒諸君」「ライフ」といじめをテーマにしたドラマが多いですね。
正直な話、私は痛いのが嫌いデス。
体が痛いのはもちろんだけど、心が痛いのもあまり得意じゃない(^_^;)
そんなわけで、どうしても悲惨ないじめの描写からは目を背けてばかりいました。
というのも、その昔小学校の頃は、どちらかといえば私はいじめられ体質だったわけで。
思い返してみても、本当によく泣いてたなぁ、あの頃は。
当時の私にとっての正義のミカタは、近所の1コ上のお姉さん。
私に、口げんかの勝ち方(コツ)を教えてくれました(^_^;)
その後、その技を磨いて磨いて、まあ数年後には口論になるとわざわざ助っ人として呼ばれるまでに成長したわけですが、
そうして思えば、私のそういう素質をお姉さんはあの頃既に見抜いていたのかもね(^_^;)
(おかげで今でも口は超悪いけど、感謝してるっす。)
本多孝好氏の新刊「正義のミカタ ~I'm a loser~」も、そんないじめられ体験をもつ青年が主人公として登場します。
いじめられ人生からの脱却。
傍から見ると、些細なあがきにしか見えなくても、本人にとっては苦闘だったりするんですよねぇ。
果たして、この主人公の青年がどうやって直面した問題を乗り越えていくのか、何故タイトルが「正義のミカタ」なのにも関わらず副題が「~I'm a loser~」(僕は敗者)なのか。
そこんところは、やっぱり実際に読んで解析してまいりましょ?
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読んで大分日が経ちましたけど(汗)、とりあえずカキカキ。
2巻目くらいから感じてたんですけど、何か彼女の文章って
読んでると、その昔慣れ親しんだジュブナイル本を思い出します。
ほれ、氷室冴子女史とか、久美沙織女史とか(^_^;)
懐かしいな、よく読んだっけ。
どうやら、久美沙織女史はご自身のHPを運営されてるみたいですね。
いやはや、まだまだご活躍中のようで、本当に嬉しいっす。
っとまあ、そんな話はさておき(^_^;)
何だか、だんだん話しの展開が少女マンガ化してきましたねぇ。。
どうしても、色恋話がクローズアップされるからでしょうか。
甘い、甘すぎるゾ。
バタッ。大変だ、急性甘すぎる症候群が。。。という感じ(^_^;)?
女子高生ならまだ知らず、堂上教官なんかもう三十路なわけでしょ。
もうちょっとビターでもいいんじゃないすかね(^_^;)?
ダメ? それじゃ面白くないすか?
「禁止語」のエピや、戦闘絡みのエピは、面白かったです。
法廷闘争とか言われると、何かドキドキしちゃう(病気?)
ところで、メディア良化法なんて現実味がないと思ってましたけど
あながちそうでもないかも。。。
まあ、日本の国でもいろいろあるんだなぁって。。。
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前述の図書館戦争の続編にあたります。
というわけで、引き続き読破しる。
初刊はいかにもな甘甘ラブコメの体をなしてましたけど
続刊では少々趣が違い、
短編の連作風な形をとりながら、
最後の最後でジグソーパズルのピースがぴったりはまりました
という趣向。
物語的にも、甘いだけじゃないぞと今後の波乱を予想させる要素が多々盛り込まれてます。
登場人物もやっと出揃って、人間関係これから築きます、みたいな(^_^;)
だんだん、脇キャラがたってきて、読んでる方もおもしろくなってきました。
というわけで、そのまま第3巻 図書館危機へつづく。。。
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いわずと知れた(?)本屋大賞受賞作です。
というわけで読んでみました。。
何というか、軽いね。
結構厚みがある本だけど、半日もあれば十分読了可です。
著者が月9を意識して書いたとのコメントもありますが、月9というよりは
ハリウッド系ラブコメって感じ?
とにかく軽い。(ただし、あまりお洒落ではない(^_^;))
個人的な見解としては、登場人物の立ち位置がはっきりくっきりしているのがいいね。
落とし所も頭から全部予測可能なんだけれど(そしてその通りのオチへと進むんだけど)、それが、かえって気持ちいい(^_^;)
裏切られない楽しさ。
ああ、これぞラブコメの醍醐味。
というわけで、甘口な展開がお好みの方にはオススメの一冊でしたわ。
本を片手に、読みながら萌えちゃってください(^_^;)
★どうでもいい話
焚書(ふんしょ)といえば、やはり思い起こされるのは「華氏451度」でしょう。
もはや、SFの古典中の古典だよね。
「華氏…」が口伝で地下に潜ることによって書物を守るのに比べて、「図書館…」は武器を手に戦いを挑むわけで。
そういうところも、今風って感じなんでしょうかね(^_^;)
まったくもって、どうでもいいことではありますが、「華氏・・」内に出てくる、一度読んだ書物を全文忘れないでいられる方法。
テスト前とかに欲しかったなぁ(^_^;)
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久しぶりに読む宮部みゆき本。
いつ振りだ。
2年振りくらい?
というわけで、特に気負いがあったわけではなかったんですけど、本屋大賞にノミネートされていたこともあって、読んでみました。
相変わらず。。だね。
犯人当てちゃったよ(^_^;)(^_^;)あはは。
っていうか、登場人物が出揃った頃に、この辺かなとアタリをつけたらそのまんまドンピシャだった感じで。
とまあ、そんなところが相変わらずでした。
結構厚く見えますけど、あっという間に読めちゃいます。
主人公の杉村さんは、使いようによってはあと何本か話が書けそうな感じ。
(探偵の北見さんも然り)
松本零二ワールド的に、宮部女史の頭の中では彼らのサイドストーリーが際限なく広がっているのかもね。
★まったくの余談
どうもこの手の作品を読むと、サラ・パレツキーを思い出します。
V・I・ウォーショースキー・シリーズ。
かなり読みました。
(とはいえ、私はシリーズ作品、「バースディ・ブルー」までしか読んでないんですけど(^_^;)
推理小説という蓑をかぶった、社会問題提起小説って感じ。
後半に向けてのヴィクのアクション(?)シーンが、今回はラストへ向けての元女子社員の行動と対応してるのかな。
話の流れがパターン化してますか?
久しぶりに読んでみようかな、ヴィクシリーズの新作。
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気が付いたら出てました(^_^;)
相変わらずのギンコワールドで、安心して読めます。
ふと振り返れば蟲師はアニメ化されていたり、実写で映画化されていたり、
いろいろ枝葉を伸ばしてますねぇ。
映画はまだ見てませんけど、アニメは雰囲気があってなかなか好きです、私。
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先の土日。
久しぶりに手が空いたので
(本当は、今日締め切りの仕事の準備が必要だったのだけど(^_^;))
レンタル屋さんでしこたまコミックを借りてみた。
「輝夜姫」全27巻
いやー、さすがに27冊はきついね。
1日半ほどかかっちゃったよ(^_^;)
長い話なだけに、少々つじつまの合わない点もあるんだけど
そこは、まあ、目をつぶって。。。(^_^;)
ミラーがせつないね。
私も残される立場は嫌だなぁ。
ちなみに私、この方の絵は好き。
ストライクゾーンど真ん中って感じ?
そういえば、「秘密」の3巻出てたね。
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何気に読んで、はまりました(^_^;)
設定の特異さが何とも少女マンガちっくでグー(^_^;)
というわけで、現在進行形の連載も立ち読み(!)しております。
絵柄としては、私のストライクゾーン、外角高めくらいでしょうか。
もう少し匡が美麗でもいい気がするのですが、まあそれは好き好きだからね。
主人公の実沙緒は、喰うと不老不死になり、嫁に迎えると一族が繁栄するという特異体質(笑)な設定ですが、不老不死ははっきり分かるけど、一族が繁栄って、またこりゃ曖昧だわね。
何をもって一族の繁栄というのか、それこそピンキリだと思うのだが、そんな不確かなものに命をはっちゃう妖怪さんたち。
それで本当にいいのかい!?
それにしても、最近ちょいエロ系のコミックが増えたわねぇ(^_^;)
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連休中でも仕事って、一体私は何なんでしょうね(^_^;)
心底疲れるわ。
というわけで、気分転換に読みました。
「アンフェアな月」
フジ系のテレビドラマ「アンフェア」の原作にもなった「推理小説」の続編です。
結論からいえば、「推理小説」の時点で、既に原作とドラマはその世界を切り離されていたのね。
安藤。。頑張れよ。
ハードカバーですが、字はでかいです。
というわけで、あっという間に読めちゃいます。
雪平キャラは健在。
願わくば、V.I.Wシリーズみたいになってほしい。
かっちょいいから(*^_^*)
来年公開の映画版のHPはここ
大変余談ではありますが、ドラマ版「アンフェア」の脚本を書いたのは佐藤嗣麻子女史。
どこかで聞いた名前だと思ったら「エコエコアザラク」の監督さんでしたか。
好きでしたよ私。吉野公佳版、黒井ミサ。
というわけで、映画版、大変期待しております。
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